
わが国の人口当たりCT普及率は世界の中でも最高水準といわれております。
幸いにも私たちはそんな優れた医療を受けられる環境に生きていることに感謝せねばなりません。それでも自分を取り巻く環境や諸々の事情により、思うように最新の医療を受けられないことが多いのも事実です。
今回、当院がエリア初の最新鋭の画像診断装置「マルチスライスCT」を導入することで、より多くの地域の方々に最新の医療を受けて頂けるようになりました。
このマルチスライスCTは数秒で臓器を撮影し、瞬時に高精度、高密度な動画として描出されます。この装置で発症前に発見する事の難しかった心筋梗塞や脳梗塞、脳動脈瘤、肺がんなどのわずかな病変を発見することが可能になりました。
【参考資料】
「読売新聞:平成14年12月3日付読売新聞記事に掲載」(PDF)
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