画像診断による人間ドック - 八王子クリニック
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八王子クリニック HACHIOJI CLINIC 東京都八王子市横山町11-5 予約専用電話番号042-643-3718

   
MRI PET マルチスライスCT
検査方法
磁気による撮影
X線により撮影
X線により撮影
検査時間 30分〜1時間程度 1時間〜2時間程度 10秒〜20秒程度と短時間で終わる
特長
造影剤を使わずに血管撮影が可能(場合によっては使用することがある)
軟部組織(神経系統等)の撮影に強みを発揮(特に整形外科領域など)
一度に全身の検査が可能
また癌の転移などがわかる
がん細胞の活動状態を見るので、発育の早い癌の発見に有効
静かで短時間のうちに終わるので、苦痛が無い
癌の場所が、はっきりと特定可能
どの検査よりも、画像が鮮明でわかりやすい
カテーテル検査を行わずに心臓の冠状動脈の検査が行える
問題点
時間がかかる
検査空間が狭いので閉所恐怖症の方などは検査がしずらい
音がうるさい
体内にペースメーカー等がある場合は撮影ができない
癌の大きさが小さいものなどは見にくい
細かい場所や、特定の臓器を調べることは不向き
泌尿器系の臓器などには弱い
原因を特定することは難しい
全身の検査は一度に行うことができない
以前のCTと比べ造影剤使用量は減ったが、やはり造影剤を使用する

また、PET検査の場合、その検査結果の限界が近年指摘されております。

【参考資料】
「PET検診、がんの85%見落とし」
(読売新聞記事・・・国立がんセンター調査 平成18年3月3日)


「PET検査」(上) がん未検出85%
(読売新聞記事・・・平成18年3月6日)


「PET検査の限界示す報告、日本医学放射線学会で相次ぐ」
(日経BPNET 平成17年4月12日)


「マルチスライスCTで非侵襲的に比較的高い精度で閉塞性冠動脈疾患を検出」
(日経メディカル 平成17年5月27日)


「肺がんを防ぐには」低線量CTによる肺がん検診の現状と展望
(国立がんセンターがん対策情報センター)


「画像検診 早期肺がん10年生存9割」
(読売新聞記事 平成18年11月10日)

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